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今後、成長が見込まれるスマートグリッドを実現するためには、発電、送電、蓄電等のデバイスや、スマートメーターなどの「見える化」、ピーク電力を下げるための電力制御などが必要になる。
いずれも大企業が本格参入するメジャーな市場であり、技術開発を含め、どういった参入戦略をとるかは中小企業にとって難しい課題である。
今回の発表会では高効率発電の先進事例を紹介するとともに、中小企業として実際に「創エネデバイス」を商品化している3社から技術内容や市場動向、必要としている技術などを発表してもらい、発表者や参加者の連携促進、事業化の促進を目指す。
日 時 平成24年2月3日(金) 14:00~17:00
会 場 かながわサイエンスパーク西棟7階709会議室
川崎市高津区坂戸3-2-1(JR南武線武蔵溝ノ口駅、東急線溝の口駅からシャトルバスで5分)
主 催 株式会社ケイエスピー
対 象 環境関連企業、環境関連分野に参入を目指す企業等
定 員 40名
参加費 無料
〇第一部 基調講演 「創エネルギーと太陽光発電」
講師 神奈川工科大学 工学部電気電子情報工学科 准教授 板子 一隆 氏
創エネルギー全体の概略と、その中心となる太陽光発電システムの現状と高効率発電のための新しい制御方式とその開発例について紹介する。
〇第二部 企業プレゼンテーション
「太陽光発電ペリフェラル製品とシステム」/ 福島電機 株式会社 常務取締役 福島 利樹 氏
自社開発の太陽光発電関連製品「soldio」を新事業として展開している。ソーラーパネルが発電した電気を効率良く充電するソーラーパネル充放電コントローラの他、ソーラーパネルを組み込む機器やシステムの設計・開発・評価に役立つソーラーパネル模擬電源、太陽光発電・充電学習システムを紹介する。
「風力発電機・WINTEX880Aの開発と活用」/太陽電音 株式会社 代表取締役 木村 康廣 氏
風力発電機を開発するにあたり、羽根(ブレード)の選定、発電機の発電効率、生産効率をいかに良くするかの設計過程と製作した機器の体力試験、風洞実験、フィールド実験による環境対応試験について紹介する。
「『音力発電』と『振動力発電』の紹介と可能性」/ 株式会社 音力発電 代表取締役 速水 浩平 氏
同社が研究開発を行っている『音力発電』と『振動力発電』の概要の紹介。特に、『発電床(r)』を中心に具体的な導入事例や応用開発等の説明を行うとともに、その可能性についても紹介する。
【お申込み方法】
お申込書にご記入の上、FAX(044-819-2009)か、下記必要事項を記入したメール(k-forum@ksp.or.jp)にてお申込みください。
①会社名 ②所属・役職 ③氏名 ④TEL・E-mail
【お申込み期限】
準備の都合上、2月1日までにお申込ください。また、定員に達した場合は締切らせていただきます。
【お問合せ】
(株)ケイエスピー 企画事業部 企画課
TEL 044-819-2001 FAX 044-819-2009
E-mail k-forum@ksp.or.jp
※本発表会は、神奈川県の環境関連分野振興(事業化促進)事業の一環として実施されます。



