協創マッチングフォーラム

開催報告

第3回研究会(2011年9月14日 16:00-19:00)

第3回目の研究会を開催しました。テーマは「ヘルスケア」です。
医工連携がブームになっていますが、予防医学の分野ではなかなかビジネス的に成功している企業が見当たらないのも事実です。また、 健康関連機器を繋ぐクラウドサービスも、どこの市場調査を見ても将来の有望分野と書かれています。なぜ、ビジネスになっていないのか、ブレークスルーするために何が必要なのかについて、関連するビジネスを手がけている企業6社からプレゼンを頂きました。

 「ヘルスケアビジネスの取り組み」
(株)菱洋エレクトロ 市場開発プロジェクト 山本 浩久 氏

 「塩分摂取量簡易測定器『減塩モニタ』の事業化と予防医学市場」
(株)河野エムイー研究所 代表取締役社長 河野 英一 氏
 「パーソナル・デジタル超音波画像計測装置『みるキューブ』の事業化」
(株)グローバルヘルス 代表取締役社長 田中 寿志 氏

    「先制医療時代に必要なコホート研究とは」
ヒュービットジェノミクス(株) 代表取締役社長 一圓 剛 氏
    「Oppotunity in Indian Healthcare Market」
(株)イネーブル・ツリー 代表取締役社長 グプタ・ランジャン 氏
 「アスリート向けトレーニング支援システムの開発」
(株)アド 郡山R&Dセンター 取締役 添田 和真 氏

 

 

新事業開発基礎講座 第2回(2011年8月24日 16:00-18:00)

基礎講座第2回目は「市場リサーチ」をテーマに開催しました。
新しい市場への事業展開は社内でも情報が少なく、計画段階では非常に苦労するところだと思います。
競合は誰で、お客は誰で、どれぐらいの売上が見込めるのか。数値の根拠となるデータ収集と分析の仕方を学びました。
また、演習では参加企業の仮想顧客の業務プロセスを分析し、価値として何を提供するべきかをグループ単位でディスカッションしました。
 

第2回研究会(2011年7月13日 15:00-19:00)

第2回目の研究会を開催。テーマは スマートグリッド・パワーエレクトロニクスです。
大企業の様々な取り組みが先行するものの、中堅・中小企業にとってはどういった切り口で事業が考えられるのかについて、株式会社ユビキタス株式会社PALTEKの2社からプレゼンテーションを頂きました。
また、この分野で技術力の高いベンチャー 青山モータードライブテクノロジー社からは会員企業のプレゼンを行ってもらいました。
 ユビキタス  

「無線LAN内蔵タップ電源とクラウドサービスによる電力の見える化」
(株)ユビキタス 
営業マーケティング本部 副本部長
兼 ビジネス開発部長  長谷川 聡 氏

          
PALTEK  

「PALTEKスマートグリッド事業概要と横浜スマートコミュニティの取り組み」
(株)PALTEK スマートグリッド事業部 統括部長 
横浜スマートコミュニティ事務局 事務局長  前川 大介 氏

AMDT  

「パワーエレクトロニクス技術を中心としたソリューションビジネスモデル」
(有)青山モータードライブテクノロジー 
開発部 富樫 重則 氏


交流会
終了後は交流会をおこないました。

 

新事業開発基礎講座 第1回(2011年6月14日 16:00-18:00)

平成23年度からの新企画である新事業開発基礎講座の第1回を開催。正会員の企業のミドル層を対象に30名ほどの方に受講いただきました。テーマは「ビジネスチャンス探索」です。
講師は、(株)日本能率協会コンサルティング チーフコンサルタント 池田 裕一 氏 にお願いし、前半は講義、後半はグループワークという内容で行いました。グループでは参加企業のテーマを題材に、みんなでシーズをニーズに変換する発想を搾り出しました。
講師 GW

キックオフ交流会(2011年5月17日 15:00-20:00)

平成23年度のビジネスアライアンス研究会のキックオフ交流会を開催しました。
当日は、正会員、賛助会員、サポーター会員など、研究会に関係する方約50名が一同に会し、企業紹介を行うとともに、今後の研究会の進め方を説明しました。
今年度1年間よろしくお願いします。