かながわサイエンスパーク(KSP)は都心から約20分圏内という好アクセス、先端企業や研究機関等の高度集積エリアに立地する、日本初・都市型サイエンスパークです。その規模は敷地面積約55,000㎡、働く人数は約3,400名と日本最大級を誇ります。
(株)ケイエスピーがその中心母体となり、新技術を創造する(地独)神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)や神奈川県立川崎図書館、大学、ベンチャー支援機関と連携・協調し、研究会、セミナー、企業交流会の開催等ほか、最新のビジネステクノロジー、学術情報の提供を積極的に行なうなど、新産業の創出に向けた知と情報の発信拠点となっています。また、国内外のサイエンスパークとのネットワークを構築し、ビジネスのさらなる成長・発展に貢献しています。
バイオ、IT、半導体、エレクトロニクス、メカトロニクス等を中心とした分野の企業が先端技術の研究開発に取り組んでいます。これから世に新しい産業を生み出す起業家から、海外でも活躍する大手まで数多くの企業が活動の場として選んでいます。
都心から約20分、横浜まで約35分という好立地な高度研究開発環境
大企業や外資系企業の研究開発部門も数多く入居している、高度研究開発施設です。さまざまな研究開発に対応できる充実の会議室・ホール・ギャラリーが都心約20分圏内に整っているという利便性の高さに加え、館内には試験分析の川崎技術支援部や知的所有権センターもあり、研究開発型ビジネスに最適です。
かながわサイエンスパークを構成する3つのタワー
敷地面積:55,362㎡ / 建築面積:15,987㎡ / 建物延面積:146,336㎡
総事業費:約650億円
イノベーションセンタービル西棟

かながわサイエンスパークの中心となる10階建てのビル。郵便局、銀行ATM、コンビニエンスストア、各種飲食店といった会議室・ホール・ギャラリーが充実し、宿泊施設やケータリングなどに役立つホテルKSPとともに、解放された都市空間としてビジネスパーソンの憩いの場となっています。また、国際会議やシンポジウムに対応可能なKSPホール、各種セミナーや会議に便利な貸会議室などもあります。創業間もないベンチャー企業のために、各種・大きさのオフィススペースをご用意しています。
イノベーションセンタービル東棟

研究所仕様の6階建ビル。床荷重500kg/m2(1F・2Fは1000kg/m2)とさまざまな重機器に対応、排水、排気等の設備も可能です。
R&Dビジネスパークビル(R&D棟)

12階建ての大型研究所マルチテナントビル。中央に吹き抜けアトリウムをもち、開放感にある環境のなか、研究テーマ、ニーズにフレキシブルに対応できる建物構造となっています。



